よくあるご質問


1初診時に持参するものがあれば教えてください。
保険証と市区町村から発行される医療証、現在服用されているお薬の内容のわかるもの(おくすり手帳・処方箋など)をご持参下さい。 他の医療機関からの紹介状をお持ちの方は来院の際にご持参ください。
2初診料はどのくらいかかりますか?
当院の初診料は、精密検査、CT、レントゲン、診断料を含み¥35,000(税抜)となっております。患者様のお口のお悩みについて院長がヒアリングさせていただきます。検査診断をしっかり行い治療計画、これからのお口の健康について説明します。初診の際にきになる箇所や状態を気軽にお話しください。

※ホワイトニング、ボトックス注射は初診料がかかりません。
3予約の変更は可能ですか?
お電話で予約の変更を承っております。 前日までに変更のご連絡をお願い致します。
4クレジットカードは利用できますか?
各種クレジットカードをご利用いただけます。但し、お支払いは一括払いのみのお取り扱いになります。

各種クレジットカード
5デンタルローンは利用できますか?
月々のわずかなご負担で最適な治療を受けられる「デンタルローン」を取り扱っております。デンタルローンご希望の方は診療スタッフまでお声がけください。
※デンタルローンのご利用には審査がございます。
6歯科医院の場所を教えてください
リリアーナデンタルクリニックGINZAへのアクセスのご紹介をいたします。お近くまで来られて迷われた際はお電話ください。

〒104-0061
東京都中央区銀座5丁目12-13 銀座伊藤ビル4階

【最寄駅】
東京メトロ銀座線「銀座駅」A3またはA5出口 徒歩3分
東京メトロ日比谷線「東銀座駅」A1出口 徒歩1分

【周辺スポットからのアクセス】
三越銀座店 徒歩4分、GINZA SIX 徒歩2分

1インプラント費用が安いのはなぜですか?
インプラント治療は大変コストがかかる治療法として知られています。 実際 一つ一つの材料が大変に高価な為 日本でのインプラント費用が高価だという現状があるのだと思います。
理由が二つあります。
海外、主にヨーロッパの先生方と毎日頻繁に交流し材料や手術技術などの意見交換をケースを通して行っている当院院長は日本でのインプラントそのもののコストには疑問がありました。 先程述べたように特別な技術が無いと成立しない上に材料費が高価なのがインプラント治療を高価にしている要因ですがスペイン、ルーマニア、クロアチア、オランダ、イタリア、スロベニア、ブルガリア 他 各国はインプラント治療費を大変低額にしてインプラント治療を患者様に提供しています。私はそれがとても良い事だと思います。確かに医院に還元される収入は小さくなりますが国民の多くが望む良く食べれる口腔機能を取り戻すにはインプラント治療が必要不可欠だからです。

私のヨーロッパの仲間達が患者様に還元している姿に私も何かしたいと思い始めたのが一つです。また、もう一つの理由として私のインプラント治療技術が上がれば上がるほど私がやれる手術の幅は広がり 通常のインプラント手術であればとても短い時間で安全にかつ 最高のパフォーマンスで行う事が出来るようになりました。特別な技術料はいらないと思ったのです。それよりもインプラント治療費をなるべく安価に抑え少しでも多くの患者様に提供したいと思いました。 これらが安価に設定した理由です 安かろう悪かろうではなく 安くしている主な理由が医療貢献への情熱だというのもいいのではないかと思います。
2セラミックの歯に変えてから、顎や全身の調子がおかしくなった。
新素材であるセラミックスの歯冠修復物の進歩は素晴らしいです。非常に優れた強さ、精密さと審美性をもちあわせ、きちんと設計されていれば素晴しい結果をもたらしてくれます。しかし、残念ながら当院ではセラミックスの歯を入れてもらってから調子が悪いという訴えの患者様が多く来院されます。これら不調の原因は素材の問題ではもちろんありません。多くの場合セラミックスで修復する際、多数歯を削って修復する事が多いのです。多数歯にわたって修復する事で審美的な回復を容易にし患者様の満足も得られやすいのですが患者様がもつ潜在的な顎関節の不調や噛み合わせのリスクを見つける事ができず、審美的な修復処置が仇となることが多いようです。特に前歯の修復においてトラブルをよく見かけます。
3他院でインプラントをしてから、顎や全身の調子がおかしくなった。
世間ではインプラントは何かとトラブルを起こすトラブルメーカー的な扱いになりつつあります。原因は様々あるのですがここでは手術の技術は問わずインプラントの上に入れた最終の歯が問題起こしている事が多いようです。特に噛み合わせの不具合と全身の不調を訴える患者様が多くいらっしゃいます。一般的には簡単にインプラントが原因であると断定することはせず、まずはしっかりとした多面的な診断と診察を行います。それは、インプラント治療は症状を表に出したきっかけにすぎず、もともと患者様が潜在的に持っていた様々な問題がインプラント治療をしたことにより表れただけかもしれないのです。そのような事を踏まえてインプラント治療の可否を診査・診断したうえでインプラント治療に取りかかるのが一般的でしょう。 しかし、インプラントが必要不可欠な顎関節症のケースもあります。Degenerative Joint Disease (以下DJD)という顎関節が吸収し短くなる事で顔が歪んだり噛み合わせがおかしくなったり、病状によっては関節が痛くなったりする顎関節症があります。奥歯が何らかの原因によって無くなっている場合、インプラントによってDJD後の顎関節症の症状を改善する事ができるのです。インプラントは使い方よっては好ましい結果が得られるということです。 残念ながら実際にインプラント治療が直接的な原因で不調を訴え来院する患者様も多くいらっしゃいます。 このような場合も正しく多面的な審査・診断をするべきだと考えます。
4どこで噛んだら良いのかわからない、うまく噛めていない。
この症状を訴えられて来院される患者さまはとても多いです。主治医先生にいくら伝えても『問題ない』と断ぜられることも多く、相談する相手がおらず長期間に渡り悩んでいる事が多いです。他人にはとても伝わりにくい症状なため歯科医師が専門的な目線で診察しないと見つけにくい問題です。歯の噛み合わせと、顎関節の健康な位置との調和がとれていれば出にくい症状ですが他にも原因はございます。噛み合わせ治療にだけ専念するのでは無く、噛み合わせだけに目を奪われない専門医の治療が改善につながります。
5うまく噛めないのに主治医には問題ないと言われる。
主治医先生に顎関節症専門の病院を紹介してもらう事をお勧めします。専門医と呼ばれる専門性が高い先生ほど患者さまの症状改善のためにきちっとした紹介先をもっているものです。専門医のいる病院にいけばそこで問題が改善しなくてもより深い知識を持つ専門病院へと紹介され、症状改善の可能性が開けます。
6銀歯が目立つので白い歯にしたいのですができますか?
はい、銀歯を気にされて白い歯にしたいという患者様は多くみられます。二次カリエスにならないためにも、お口の健康を保つためにも良いのではないでしょうか。当院の審美専門技工士が高品位な補綴物を製作します。
7顎関節から異音がする
顎関節内は骨、軟骨、弾性繊維、靭帯や筋肉で構成されています。その中で弾性繊維や靭帯に不調和があると口の開閉時に様々な異音がします。音の種類によって病態が異なりますので音がするから顎関節症という訳ではありません。それまでしていた関節の異音が急に無くなった時に口が閉じれなくなったり、口が開かなくなったりという症状が見られます。しっかりとした正しい診断があれば問題は回避できることが多いです。
8関節が痛い
顎関節内の痛みには多くの場合顎関節を構成する靭帯と筋肉に問題があります。 怪我や悪癖などで過度な負担を受けたり、長期にわたって負担が続くと痛みとなって表れます。 痛みを放っておくのは適切な方法ではありません、関節の吸収(関節が小さく変形してしまう)を起こしてしまう事もあります。適切な診断で原因の除去をすることで大きな問題を回避する事ができます。
9歯科矯正後から顎の調子、全身の調子がおかしい。
矯正は歯並びを綺麗にする事で審美改善、噛み合わせの改善など沢山の恩恵がある重要な治療法です。しかし残念なことにわずかながら矯正治療後に顎関節症になってしまうことがあります。 矯正で顎関節に負担をかける治療法が選択されさらに患者さま自身に潜在的な顎関節の不調やリスクがあったりすると複合的に問題となり症状として表れます。 下あごが出ている患者さまを矯正で綺麗な噛み合わせに治した後に顎関節症状を呈することが統計的に多い事がわかっています。関節の吸収(Degenerative Joint Desease)が発症するケースもあるので専門医の診断が必要です。
10最近噛み合わせが変化してきた。
噛み合わせは顎関節内部の変化に応じて変わっていく事があります。 痛みを伴わなくとも顎関節の吸収(Degenerative Joint Desease)が進行していることがありますので診査・診断が必要でしょう。 DJDが進行すると顔の歪みが起こります。
11最近顔が歪んできた。
噛み合わせは顎関節内部の変化に応じて変わっていく事があります。 痛みを伴わなくとも顎関節の吸収(Degenerative Joint Desease)が進行していることがありますので診査・診断が必要でしょう。 DJDが進行すると顔の歪みが起こります。
12主治医が色々な訴えを聞いてくれない 長く話すと嫌な顔をする。
顎関節治療において患者さまの経験してきた病状の把握はとても重要なことです。多角的な診断を行うには病状の把握と診査が欠かせません。確かに一人の先生が時間をかけて患者さまのお話に傾聴、把握しカルテ記載をおこない治療を進める事は困難です。他の患者さまが待っていたら尚の事でしょう。顎関節治療は病状が改善するまで時間がかかる事が多くチーム体制が整った病院での治療であれば患者さまの細かい問題まで把握し治療に役立たせる事ができます。一対一で問題を抱え込むのはつらい事です。
13噛み合わせが体調不良の原因と言われ、歯の無いところにインプラントを勧められたが本当に大丈夫だろうか。
学術的・科学的に噛み合わせと体調不良の相関性はありません。噛み合わせを治したからといって体調不良(体中のあちこちにある問題)は治るということは実証されていないのです。もちろん顎関節症と噛み合わせも直接的な相関性は無く噛み合わせが悪いからといって顎関節症にはなりませんし、その逆で顎関節症を噛み合わせ治療では治せないのです。 この事はアメリカ・日本顎関節学会のみならず世界中の顎関節症治療では当たり前のこととなっています。しかしながら日本では噛み合わせ治療が全身の問題を解決するかのようなマスメディアの記事や歯科医院広告があちこちで散見されます。これは日本の歯科医療の質を考えなおすべき問題なのです。もちろんインプラントをしても体調不良が解決することはありません。インプラントは歯を失った部位の補綴にすぎないのです。
14噛み合わせが原因と断言され治療が進んでもいっこうに改善しない。
学術的・科学的に噛み合わせと体調不良の相関性はありません。噛み合わせを治したからといって体調不良(体中のあちこちにある問題)は治るということは実証されていないのです。もちろん顎関節症と噛み合わせも直接的な相関性は無く噛み合わせが悪いからといって顎関節症にはなりませんし、その逆で顎関節症を噛み合わせ治療では治せないのです。 この事はアメリカ・日本顎関節学会のみならず世界中の顎関節症治療では当たり前のこととなっています。しかしながら日本では噛み合わせ治療が全身の問題を解決するかのようなマスメディアの記事や歯科医院広告があちこちで散見されます。これは日本の歯科医療の質を考えなおすべき問題なのです。 顎関節症は多因子性(原因が沢山ある)の病気です。一つの問題を解決してもなかなか回復に向かわない事があります。噛み合わせにこだわらず正確な診断を下すために色々と診査が必要です。 特に複雑な症状を訴える患者さまなどにはすぐに正しい診断が下せない事もあるのです。幅広い知識と診断力がとても大切になります。通り一遍等に噛み合わせ治療にこだわるのは遠回りにしかなりません。
15歯科治療後、肩凝りや頭痛が長引きなかなか回復しない。
心療内科的アプローチは顎関節治療の中でも一般的な治療法です。しかし、顎関節の本質的な問題(顎関節の機能異常等)を主治医先生が見いだせていなかったらそれは治療ゴールの遠回りになっている可能性もあります。顎関節の機能異常は毎回の詳しい触診と患者さまの訴えから導きだせるものです。仮に心療内科的アプローチが必要であったとしてもとしてもそれだけでは改善しないケースも多くあります。的確な診察力と技術力により正しい診断が下せます。
16マウスピース(スプリント、ナイトガード)について
マウスピースは大きく分けて2種類あります。一つは顎や歯を外傷から守る働きをするタイプ。もう一つは顎関節症の治療に用いるものです。 保護を目的とするナイトガードやスプリントは、コンタクトスポーツに特化したものがありますが、通常の生活で用いるものではありません。材質としては軟性プラスチックを用いることが多いです。 夜間の食いしばりや歯ぎしりから歯や顎関節を守る働きをするナイトガード、スプリントがあります。材質的には硬性レジンという材料が最適です。ただし、スプリントを装着して口を閉じたときに顎の関節や歯に負担がかからないように繊細に調節されていなければなりません。 最近は健康保険の範囲で装着できるように簡便な熱可塑性のプラスチックを用いたマウスピースが横行していますが、繊細な調整という点では問題があります。 夜間の食いしばりや歯ぎしりから歯や顎関節を守る働きをするナイトガード、スプリントがあります。材質的には硬性レジンという材料が最適です。ただし、スプリントを装着して口を閉じたときに顎の関節や歯に負担がかからないように繊細に調節されていなければなりません。 最近は健康保険の範囲で装着できるように簡便な熱可塑性のプラスチックを用いたマウスピースが横行していますが、繊細な調整という点では問題があります。 顎関節症の治療には夜間の噛みしめから顎関節部を守る働きを期待するという点から考えると、硬性プラスチックを用いるべきです。軟性の素材で作られたマウスピースは夜間のかみしめを増したり日々の装着力で歯が移動してしまうという報告があります。 顎関節症の治療に用いるスプリントは口を閉じる際の顎の位置などを繊細に調整できている必要があります。調整が悪いとかえって害になることが多いのです。

1審美・美容歯科治療は見た目優先ばかりできちんと清掃ができて虫歯、歯周病対策がなされているのでしょうか?
歯科治療において最終的なゴールは患者様の口の中が長期的に安定し快適に生活をしかつ健康的で美しい歯であることです。そのためには清掃がしやすい口の中を作り出すことが必須になります。安心して審美・美容歯科を受診されてください。
2審美・美容歯科治療で噛み合わせは大丈夫?やはり噛み合わせ専門医に診てもらった方がいいのでしょうか?
噛み合わせの問題は決して簡単な問題ではありません。人によっては少し調整して改善に至ることもありますが、中々長期にわたり結果がでない患者様もいます。審美・美容歯科では噛み合わせを普通の歯科よりも重要視しております、理由は美しい歯を入れるときほど噛み合わせの学問に精通してないと後々問題を起こしやすいと知っているからです。故に一般歯科よりも安心して噛み合わせを診てもらっていいと思います。噛み合わせの不具合がある間は最終的な歯を入れてしまうこともございません。
3なんでも削られてしまいそうですが、削らなくても綺麗に治せませんか?
削らない治療はあります。
これは患者様の求めているゴールと削らない治療法が一致してなければなりません。最近の歯科材料にはそれに適した材料があります。適材適所の材料と治療法がありますのでまずは相談することで悩みが解決すると思います。いきなり歯を削るような乱暴な治療法はありませんご安心ください。
4いろんな種類の材料を勧められます。一番良いのはなんでしょうか?
一番良い材料は患者様の求めているゴールとそれを長期的に安定させることが可能な材料が一番良い材料ということになります。

人それぞれで治療とゴールが異なりますので一概にこの材料が良いとは言えませんが世界の潮流として最も一般的に広まっているのがオールセラミックスのニケイサンリチウムと呼ばれる素材です。一般の患者様向けでは商品名e-maxという表記が多いです。

私のクリニックでも最も使用頻度が高い材料です。しかしながらこれが一番良い材料とは言わず適材適所で使用が異なると言えます。担当の先生のお話をよく聞いて材料の選択をさせてもらうことが一番だと思います。

追記としましては ジルコニアという素材が多く出回っていますがジルコニアを使用する・使用した方が理想的な治療結果が得られるという環境はそれほど多くはないはずです。それは私の意見ではなく多くの論文が示している結果なのです。審美・美容歯科の治療費は大変高価なです、慎重に選択することをお勧めいたします。
5治療を早く終わらせる方法はありますか?
あります。
それにはまず綿密で精密な治療計画を建てることができる技術と知識を持ち得るドクターであること。そして、一回の治療時間が1日、半日、数時間とクリニックを貸し切れるような診療システムを行っているクリニックのみが可能だと思います。当院は1日に1〜3人までしか診療しない方針の歯科医院です。最小通院回数で早く終わりたい方はご相談ください。
6前歯の治療が終わりましたが、顎が痛くてたまりません。
審美・美容歯科は前歯の見た目にとらわれた治療を行ってしまうことが往々にしてあります。しかしながら前歯の治療でとても大切なのは奥歯の噛み合わせなのです。噛み合わせの治療を怠った治療方法を選択した場合 顎が痛くなったり ご飯が噛めなくなったりします。それどころか大金を使った前歯もすぐに割れてきたり外れてしまったりと問題が起こります。

顎の痛みは早ければ早いほど改善も早くできますので早めに最寄りの歯医者さんに相談してください。痛みは割と簡単に取ることができます。
7噛み合わせがずっと悪いのですが矯正が必要ですか?
噛み合わせが悪いことは健康を維持していく上であまりいいことでは無いと言われています。 そもそも審美・美容歯科的はこのような悩みを持つ方のために様々な治療方法をご提案できると思います。 何も矯正だけが解決方法とは言いません。もっと早く解決する方法もあります。利点欠点を知った上で治療法を選ぶのがいいかもしれません。
8治療後すぐにラミネートベニアが割れてしまいました。
前述にありますように、噛み合わせを考慮できていなかったりはの削り方が大きくて象牙質がむき出しになっていたり、削り方そのものが荒っぽかったりしますとラミネートベニアが割れたり、外れたりします。審美・美容歯科専門の先生に相談してみてください。専門の先生であればそのことを十分理解して治療を行っているはずです。患者様の中には噛み合わせが非常に難しい方がいますのでそれを見極める技術と知識、経験は大切な要素となります。
9オールセラミックはすぐ割れると聞きました高価なので割れるのは困ります。
オールセラミクスは割れません・・割れませんというと誤解がありますが、そんな簡単に欠けたり割れたりしません。私の個人的なデータではH22年からH26年の間に2,300本以上セラミックス(e-max)を使用しましたが完全に割れたのは5本(インレーのみ)、欠けたケースでも15本程度で割れないと言い切ってもいいのではないでしょうか。いずれも術者である私の設計に問題がありました。
もし簡単に割れるというのであれば誤った方法で作製しているか、被せ物の歯への接着が上手くいってないと簡単に割れます。もしかしたら否定的なこと言う歯科医師側に知識不足や臨床的なエラーがあるかもしれません。
10お話だけ一度聞いてみたいのですが可能ですか?
もちろん問題ありません。
どんな些細な疑問でも専門的な知識で解決できるかもしれませんので、相談のためにご来院ください。

1インプラントは誰でもできますか?
インプラントは開発されて40年以上の歴史があり体系化された医療行為です。 できない方は全身的な持病を抱えた方やヘビースモーカーですがどんな方でも一度歯科医師に相談することをお勧めします。時代はどんどんと変わっています。10年前と変わったこともたくさんあります。正しく知識と技術を高めている歯科医師であれば新しく正しい知識のもとインプラントの可否を判断してくれるはずです。
2インプラントとブリッジの違いを教えてください。
インプラントとブリッジどちらがいいのか?
これは歯科医師も患者様も悩んでいる課題です。

はっきり言えることがあります。
論文や統計学てきにはブリッジはインプラントに匹敵するくらい長持ちしますし、問題も起こりにくい大変古くから行われてきた治療方法です。インプラントが発達した現代でも多くの歯科医師がブリッジを選択するのも事実です。なぜ結論が出ないのか?

答えは簡単です・・・

どちらも一長一短あるからです。患者様によってかなり結果が変わります。 結果は人によって違うです!

  確かにブリッジに偏った意見、反対にインプラントに偏った意見どちらもありますが、そもそも術式が違うのです。

例えばインプラントでとても高いレベルの結果を求めると歯茎の手術や骨の手術を必要となり余計な痛い思いをしなければいけないですがその代わりに周りの歯を削ったりする必要がないなどの利点もあります。ブリッジは周囲の歯を削りますし、清掃もしにくかったりしますが外科をしないで済むという利点があります。これらは担当する歯科医師の技術力ですごく差が出るという事実があります。悩んでいる場合は信頼出来る歯科医師にレントゲンやCTなどでしっかりと診査、診断をしてもらった方が良いでしょう。本当に上手い先生はブリッジもインプラントもケースごとに見事に使い分け、どちらでも良い結果を出せます。
偏った意見ばかりを言う人が実は一番正しい治療方法をわかってないと言い切れます。
3インプラントの治療期間を教えてください。
インプラントは状況によってまちまちですが約3か月から半年で治療が終了します。
オペ時間は一本が8分から15分です。

インプラントは早い時間のオペで短期間で治療が終わればいいというものではありません。正しい治療方法を患者様ごとに見極めて行うことこそが最も大切になります。

丁寧で安全、そして安定した結果。

まるで車の宣伝のようですがその気持ちは通じ合うものがあると思います。
4インプラントの手術は怖いですか?
外科手術を伴います。もちろん麻酔して行いますので手術中に痛いことはありません。手術に対する恐怖心がどうしてもある場合は、内科医または麻酔科医による静脈内鎮静法により寝てしまったような中で手術が可能です。 ご相談ください。