審美歯科・美容歯科ご検討方へ

審美歯科・美容歯科ご検討方へ

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審美歯科・美容歯科と呼ばれるこの歯科医療行為は口の中とお顔の『美』を追求する治療行為になります。普通の歯科と具体的に違うことは実はあまりありません。建築物を例えにしますと東京タワーとスカイツリータワーは姿形が全く違います。しかし、基本的な役割は電波塔でありグループに分けると同じグループの建築物に分類されます。審美歯科・美容歯科は歯科医療です。基本的な治療ステップや診断・使用材料に違いは一切ありません。残念なことに巷(特にインターネットの世界)では審美の材料が特別すごいだのジルコニアが最も優れてるだの勝手に普通の材料(セラミックスやレジンやホワイトニング剤)にありもしない効能とオリジナルの名前をつけてるだのそれはもういち歯科医師として悲しい現状があります。

これは由々しき問題で患者様を混乱に陥れているのが歯科医師達本人であり間違った医療知識がインターネット上で垂れ流しになっております。宣伝するのは良いのですがウソは良くないと私は思うのです。

話は戻ります、歯科医療での使用材料は適材適所必ずその患者様に適した材料や使用法がありますのでそれが審美歯科・美容歯科などのカテゴリはもはや関係ないのです。審美や美容に特化した歯科材料はありません 大切なポイントは担当されている歯科医師がどの材料を患者様としっかりと話し合い利点・欠点をご理解医いただいた上で使用するかを決定することです。例えば何でもかんでもジルコニアが優れていてそれが大変な高額なのも大きな誤りです。ジルコニアを選択する場面は決して多くないですし、またそれほど高額な材料ではありません。それは世界で認められた数多くの論文が実証しています どんな先生にも否定できない真実なのです。

技術にはまさに審美・美容歯科に特化した技術があります

様々なテクニックがありますがそれも患者様に応じて使い分ける必要があるわけです。
審美・美容歯科は通常に行われている歯科医療行為にさらに『美』という難解なkeywordを付け加え、歯科医師それぞれがテクニックを発揮し患者様の満足度を高める熟達された医療行為なのです。
決して使用材料がジルコニアだから、セラミックスだから、オリジナルのホワイトニングだから、インプラントを沢山やっているからが審美・美容歯科ではありません。被せるだけなら誰でもできます。経験ゼロの研修医の歯科医師も明日から審美・美容歯科の専門医になってしまいます。そんなはずはありません・・・
これはとても大切な真実だと私は思います。

審美・美容歯科には熟達した技術と経験・知識は必須です

一人一人、人には好みや趣味嗜好、時代に応じた外観的な美に違いがあります。歯科の範囲で人を美しくするには まず良く噛めるようにする必要があります。
噛めるようになることで随分と外観的にも健康な姿を取り戻していきます。
また、こうなりたいという希望する具体的な外観を知る必要もあります(歯だけではなく)それに応じて作っていきたいスマイルの唇や顔の輪郭、顔のシワ
下顔面の骨格なども考察する必要があります。前歯を綺麗にするだけでは多くの場合、理想的とは言わないかもしれません。

『美』の理解は非常に幅が広く人によって全く違う

審美・美容歯科医療は簡単ではありません。

『患者さまの心の深いところにある声を聞く』

これが最良の結果を出すのに最も大切だと考えます。これに応じて治療手順や方法 テクニックを考えるわけです。もちろん個室であったり、一回に一人だけの重複させないアポイントであったり、清潔な環境であったりは大切なサブ要素だと考えます。

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