Message

Message.

院長から患者様へ伝えたい5つの想い

〜ここでしかできない医療品質があります〜

インプラント治療への想い

インプラント治療は大変な手術を伴う上に高額な治療費を請求される医療行為のなかでもトップに入る患者さまにとって大変負荷が大きい治療法です。これだけ大変なのであればとても良い治療結果が出て当たり前なのにそうでは無いという結果や感想が多い気がします。インプラント治療を行う歯科医師と患者様の間に治療結果に対する温度差があるということなんだと思います。

実際、インプラント治療には限界があります。失った歯と骨と歯茎を取り戻すばかりでなく以前の歯よりも美しく完全な状態でかつ長期的に安定させて欲しいと誰しもが望むはずです、。そして歯科医師もその期待に応えようと努力するわけです。
しかしながら全てのケースがそのような結果が出るとは限らないのです。インプラントは所詮、人工物です。自分の歯のように扱うことはできないわけです。人工物は必ずいつか壊れたり、劣化したりで問題を起こします 自分の体の一部のように再生能力や防御能力はありません。

これらのことをきちんと患者さまに説明されていなかったり、それがとても大切な問題だと捉えてない先生がインプラト処置を選択するべきではないのです。それでは患者さまと歯科医師両者にとって完璧なインプラント治療は実現不可能なんでしょうか?
そんなことはありません。正しい診断と深い知識、高い技術力にそれを行える歯科医院の環境とチームワークがあれば理想的なインプラント治療は実現可能な時代になってきたと思います。常に患者さまと対話し、患者さまが求めている事を慎重に聞き出し一人ひとりの個に応じたインプラント治療方法を選択できれば理想的なインプラント治療は可能だと思います。私が多くの難解な症例で結果を出してきたのは『個』を重視し通り一遍のベルトコンベアのような治療方法を押し付ける事はしなかったからだと思います。

『個』を診る これは簡単なことではありません・・・大変な研鑽を経て得られものです。

審美歯科治療への想い


歯を白くする 歯にセラミクスを貼り付ける かぶせる。
歯をあまり削らずにコンポジットレジンを接着する・・・

これらは本当に医療行為なのでしょうか?
美をつくりだす医療行為はそんなにチープに成り下がってしまったのでしょうか? 誰でも簡単に結果が出るのでしょうか?
そうは思いません・・ 誰しもが望む 美 は 表面の薄っぺらなただ白く表面を加工する医療行為ではないはずです。私たち歯科医師が望むべきは 患者様の『個』に応じた美をつくりだし それが長期的に安定し 機能・顔に融合している状態でなければそれは医療行為とは言えないはずです。

本来の歯科審美治療はとても険しい山の頂にある治療だと私は認識しております。私は2015年、2016年と歯の美しさを追い求めイタリアに渡りました。

その時私はユーロ圏の審美歯科の頂にいるイタリア人歯科医師 Dr Mauroの学術コースの門を叩きました。理由はドイツでインプラントの勉強をしている時に何度もその名を聞いていたからです。ドイツからの帰国後、こう思っていました『自分は美しい歯とさらに調和がとれている顔、真の審美歯科治療を知らない・・・もっとももっと美しいものを見ないと後で大変な遅れをとることになるかもしれない、審美眼をつくらいといけない』その願いを叶えるためにイタリアに行ったのは正解でした。審美眼のセンスを磨きつつ歯科審美最高峰の治療のエッセンスを大変高名な先生からお褒めの言葉と一緒にいただけたからです。彼の審美歯科治療は長期安定を礎に考えられており日本で見てきたどんな審美歯科治療よりも患者様側に立った治療コンセプトだったのです  まさに『個』に合わせた治療方をものすごく高い技術で実践していました。

その技術は2013年にブラジルで学んだ画像診断テクニックにすっぽりとはまりました。『個』を診るということ。
Dr Mauroの教えを忠実に守り、医療としての審美歯科治療を実践していく、それが私の審美歯科です。

歯科医療への想い

医療の進歩は目覚ましいものがあります。患者様も当然高い質の医療を求めています。
では、歯科医師は現実的にその飛躍的に伸びる歯科医療技術、知識を見事に使いこなし医療提供できるようになるにはどうしたらいいのでしょうか?
また、患者様はただ受身で待ち続ければ担当の先生は貴方に最新、最高の歯科医療を提供してくれるのでしょうか?

残念ながらそれらは簡単な事ではありません。医療は大変に多様化し全てを極めることなど到底不可能です。そのため大学などの歯科医療現場は各科目の専門医を設立し治療に当たるわけです。コレはとても重要な事です。

しかしながら1つだけ落とし穴があります。

患者様が最高の結果にたどり着くための舵取りがいないのです 舵取りとは患者様の個人的な担当で本来伝えたい悩みから その方の想い、体調管理までを担う役割りの事です。患者様の想いや状況は時間と共に変化します。この舵取り役は最新の歯科医療に精通して居なければこの役割をこなせません…舵取りの居ない治療は専門医が各分野でいかに力を発揮してもどうしても理想的な結果にたどり着くのが難しく、場合によっては大変な時間と費用のロスが起こります。特に複雑で難解な口の環境になってしまった患者様や理想が高い治療結果を求めている患者様には〝舵取り役が居ない医療現場〝は理想的治療結果を出せない事があるかと思います。

専門性が高い治療法は専門医に紹介し自院の患者様の治療結果がブレず、時間のロスを無くす。理想のゴールまで二人三脚で共に進む。

これらの事も私達の大切な歯科医療と考えます。

治療への想い

患者様の理想の治療ゴールまでどこまでも完璧を求めて歩む覚悟があります。出来る事、出来ない事 これを曖昧にすることはありません。また、治療について十分に時間を取り御説明いたします。患者様側に立った治療を考え押し付ける治療にならないようにしなければ本当の満足は得られません。私にはストイックな一面、無礼な物言いがあるかもしれません それは曖昧な治療を好まない裏返しです。

患者様にとって歯科医療は大変なストレス、時間の無駄遣いであることは十分に理解しております。歯科治療品質の向上だけではなく患者様にとって無駄な時間を過ごさせてしまう予約にならぬようにしなければいけないと考えます。基本的には一度の予約で従来では考えられないようなスピード感を実現しています。

個の治療 が私のこだわりです。

噛み合わせへの想い

良い噛み合せは健康を維持し食を通して人生を楽しむ為には欠かせない条件です。歯科はその大切な医療を担っています。

顎関節症〔顎の関節治療、噛み合せ治療〕治療を専門に41年成功を収め続ける歯科医院でアメリカ留学後10年にわたり勤務してきました。中沢歯科医院は日本全国から噛み合せ、顎関節症に悩む患者様が集まる専門歯科医院です 顎関節症患者の割合は驚異の60%にもなります。そのような歯科医院を他に私は知りません。

インプラント、審美歯科治療を行う患者様のほとんどが噛み合せに問題があります。しかも高難易度の患者様ばかりです。ここには他の歯科医院には無い41年分のノウハウがあります。私自身は日本、ドイツでもインプラントと噛み合せについて講演を行っております。噛み合せを良く噛める状態にするのは大変に難しい事が多いのですが患者様満足は得られていると思います。多くの患者様が快復し健康な身体を取り戻しています。

ここでしかできない医療品質があります。