当クリニックは女性限定です。

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Mipp

セラミック治療とは

セラミック治療とはセラミックの特徴である「天然歯に近い適度な硬さ」「人体との高い親和性」や「色合いの再現性」などを利用した審美治療のひとつです。目的は歯の欠損箇所への補綴やホワイトニングでは難しい色合いの再現なども、加味して治療を考えられる方もいらっしゃいます。
当クリニックではDr.Mauro fradeani考案のMIPP Techniqueを取り入れ、患者様に「美しく安定性のある歯」を提供することを目指しています。

MIPP Techniqueとは

MIPPはイタリアの審美補綴の偉人Dr.Mauro fradeaniが考案した手法で、歯の削る量を限界まで減らしながらも強度と審美性、長期安定性に配慮した補綴(人工歯の被せ物をつける)手技です。

MIPP Techniqueのメリット

  • 非常に薄く自然な仕上がり
  • セラミック素材の審美性
  • 長期安定性

MIPP Techniqueは主に薄いセラミクスを用いて施術を行いますが配慮すべき要件が多く、歯を作製する技工士・歯を削る歯科医師双方に十分な技術力がないとできない難易度の高い施術です。

このMIPP Techniqueの技術で作られた補綴物は高い審美性を誇り、患者様の『美しい歯』を実現させる手助けとなります。

歯科技工士は歯を創る職人

技工士は「歯」を作る専門の職人のことです。
まさに『匠』という言葉がぴったりで、その技術と独創性そして深い知識は技工士ごとに大きな違いがあります。リリアーナデンタルクリニックGINZAでは審美には大切な前歯の作製を関克哉氏に一任しており、氏は国内のみならず世界中で歯科技工士に対し技工研修を行うほどの技術力です。
日本でもトップレベルの仕事をする歯科技工士として大変著名です。
私の信頼する大変高名な先生方の技工も行っています。

美しい見た目、適切な噛み合わせを実現するには、歯科医師と歯科技工士の経験と知識、丁寧で精密な仕事が必要不可欠です。

症例集

Case01セラミックのきれいな
被せ物で仕上げたい

前歯の隙間を気にされている患者様のケースです。隙間の気になる前歯の部分を極限まで薄く削り、その表面に薄く加工したラミネートべニアを装着しました。

年齢
処置時年齢24歳
来院理由
前歯の隙間が気になる
処置
MIPPテクニックを用いて 限界まで削る量を減らし、0.3ミリというとても薄いセラミックを貼り付けています。
結果
処置より8年が経ちましたが一切変色や破折はありません。歯茎も美しくご本人の満足度は高いてす。
  • 前歯の隙間が気になる箇所です。

  • 歯の削る量を限界まで減らし削ります。

  • 薄いラミネートベニアを張り付けた状態。

Case02噛み合わせも含めてきれいに
仕上げたい①

噛み合わせがおかしくて歯と歯が当たらないという症状を改善した症例です。

年齢
35歳
来院理由
過去に他院で受けた矯正治療が上手くいかなく、噛み合わせに悩み来院されました。
処置
写真の様に歯を沢山削らずほんの一部を削り薄くも丈夫なセラミックを被せました。
結果
処置より6年、噛み合わせが戻りなんでも美味しく食べれると嬉しい言葉をいただいてます。
  • MIPPで下の歯にかぶせものを作ります。

  • 歯を最小限の量を削ります。

  • 歯の接着は丁寧に。

  • 最小限の削りで噛み合わせを再構築します。

Case03噛み合わせも含めて
きれいに仕上げたい②

噛み合わせがおかしくて歯と歯が当たらないという症状を改善した症例です。

年齢
21歳
来院理由
顎関節症
処置
顎関節症によりずれてしまった噛み合わせをセラミックにより修復しました。MIPPテクニックにより歯を削る量は最小ながらも美しく更に良い噛み合わせを作りました。顎関節症は落ちついてます。
結果
処置より8年たちましたが顎の調子は良好です。セラミックは一度も外れたり割れたりしてません。
  • MIPPで下の歯にかぶせものを作ります。

  • 最小限の歯の削りで抑えます。

  • しっかりと防湿を行います。

  • 最小限の削りで噛み合わせを再構築。