当クリニックは女性限定です。

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Case

カテゴリー:

MIPP・セラミック治療審美治療
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年齢 32歳
性別 女性
主訴 前歯の隙間を近所の歯医者に埋めてもらった部分が汚いので綺麗にして欲しい
治療 前歯二本にラミネートベニア貼り付け
費用 30万+税金
治療期間 9日間 二回
備考 前歯の隙間を以前 コンポジットレジン治療をしたが汚なくなってしまい悩んでいるとの事であった。
コンポジットレジン充填(ダイレクトボンディング)による治療かラミネートベニア治療かの選択をしていただいた。ダイレクトボンディング治療は歯を削らずにネイル剤の様な材料を歯に貼り付ける治療法だが経年劣化と着色は避けられず、また、患者様が望む白くて美しい形に直したい事はダイレクトボンディングだけでは叶えられ無い。ラミネートベニア治療は歯の表面を削るものの、削る範囲は薄くエナメル質のみに限局される為歯のダメージはそれほど大きくない。写真の様に歯の色、形、長さまで美しく変える事が出来る利点は大きい。
ラミネートベニア歯良く剥がれる、割れるというイメージがある様だが当院ではラミネートベニア治療を10年以上しているが一度も問題は起きた事は無い。

スマイル

笑顔の印象がとても良くなった

術前、術後比較

ラミネートベニアを貼り付けている様には見えない

院長/歯科医師

中澤 玲 Rei Nakazawa

岩手医科大学歯学部を卒業した後、すぐに顎関節治療の勉強に没頭し、 多面的な目線で顎関節の治療を行う。 その後、アメリカ・ボストン大学に留学し、世界で注目される治療や歯科材料に目を向け研鑽し、審美治療やインプラント治療においては、ドイツ大手のインプラント会社のインターナショナルインプラントインストラクターに任命され、活躍している。

日本インプラント学会、ブラジル審美治療学会論文投稿や歯科雑誌への執筆、2013、2014年とブラジル審美治療Marcelo Daltro先生を個人的に日本に招聘し共同で講演活動を行う。インプラントの本場ドイツでもFrank Zastrow先生と講演活動を行っている。 2014年はドイツのインプラント専門医達の間では解消されていない問題である『顎関節症とインプラント治療』についての講演を行った。

世界でも著名な審美治療医師の一人、Dr.Iñaki Gamborenaと共同講演を日本GC社で開催。高水準のディスカッションにより多数の賞賛を得た。自身でも若手歯科医師向け年間コースを2014年に開設し、日本国内でも各地で講演中。