当クリニックは女性限定です。

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Case

カテゴリー:

MIPP・セラミック治療咬合治療審美治療
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年齢 42歳
性別 女性
主訴 審美改善を求めてインプラント治療したが綺麗にならなかったので前歯を綺麗にしたい
治療 前医で行った前歯のインプラント(右上の側切歯)の位置不正と周囲の歯と歯茎の不揃いがあった。
患者様と相談し歯茎・骨整形手術を歯茎の不揃いに適応し、インプラント周囲歯茎凹みに歯肉移植手術を適応した。歯にはオールセラミックラミネートベニヤを貼り付け審美改善を試みた。
費用 歯肉移植+歯肉・骨整形手術+インプラントカスタムアバットメント製作・装着・+仮歯+オールセラミックラミネートベニヤ

約130万
治療期間 歯肉移植+歯肉・骨整形手術 治癒期間 3ヵ月 二回

ラミネートベニヤ治療 
    仮歯期間+最初の歯セット 1ヵ月 四回
備考 前歯インプラント位置不良があり大変難しい状態であったが歯肉移植手術によりインプラント周囲の凹みが改善し
状況が難しい中では良い結果が出せたと言える

初診

歯茎の不揃い・歯並びの不揃い 
インプラント(右上側切歯)の位置不良
また、歯自体が複数の治療により綺麗ではない。多くの問題を抱えている

術後

側面から見てもインプラント周囲の凹みは全く分からなくなった

術後

術後、6年経過 
美しく保たれている

患者様は大変に満足されているようであった。

院長/歯科医師

中澤 玲 Rei Nakazawa

岩手医科大学歯学部を卒業した後、すぐに顎関節治療の勉強に没頭し、 多面的な目線で顎関節の治療を行う。 その後、アメリカ・ボストン大学に留学し、世界で注目される治療や歯科材料に目を向け研鑽し、審美治療やインプラント治療においては、ドイツ大手のインプラント会社のインターナショナルインプラントインストラクターに任命され、活躍している。

日本インプラント学会、ブラジル審美治療学会論文投稿や歯科雑誌への執筆、2013、2014年とブラジル審美治療Marcelo Daltro先生を個人的に日本に招聘し共同で講演活動を行う。インプラントの本場ドイツでもFrank Zastrow先生と講演活動を行っている。 2014年はドイツのインプラント専門医達の間では解消されていない問題である『顎関節症とインプラント治療』についての講演を行った。

世界でも著名な審美治療医師の一人、Dr.Iñaki Gamborenaと共同講演を日本GC社で開催。高水準のディスカッションにより多数の賞賛を得た。自身でも若手歯科医師向け年間コースを2014年に開設し、日本国内でも各地で講演中。