当クリニックは女性限定です。

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当クリニックは女性限定です。

Implant

歯を失ってしまった方へ
〜インプラント治療〜
歯を失った原因を把握することが、
お口の健康を維持するために必要です。

歯を失ってしまう過程には何かしらの原因が必ずあります。

リリアーナデンタルクリニックGINZAでは治療に入る前に、患者様ご自身の歯についてお話しする時間を大切にしています。患者様からヒアリングすることで、患者様の癖や習慣など様々なお話しを聞くことができます。

歯を失ってしまう原因の大半は不慮の事故ではありません。患者様の生活習慣にこそ原因のヒントが隠されています。歯を補う材質などを検討する前に、きちんと歯を失った原因を把握しそれを踏まえた上で治療計画をたてることが重要と考えています。

歯を失う原因の第1位は歯周病

厚生労働省が行った歯科疾患実態調査によれば、75歳以上の方の平均現存歯数(残っている自然歯の数)は10本を下回っています。医学の進歩によって平均寿命が延びる一方で、歯の寿命は依然として短いのが現状です。高齢化社会を生きる私達にとって、「歯を残す」ということは重要な課題なのです。
歯周病は、歯を支える歯肉や歯槽骨などの歯周組織を破壊し、その機能を侵す疾患です。その為、歯周病により歯の周りの組織が壊れてしまうと、全く虫歯のない歯でも抜けてしまうのです。

技術が可能にする
安心のインプラント治療

世界有数のインプラントメーカーが
認めた技術力

当クリニックの院長は世界有数のインプラントブランドのデンツプライシロナ社のインプラントインストラクターです。
日本でも屈指の歯科ブランド、GC社のインプラントインストラクターも兼任しています。

2001年医師になって以降、その後すぐにインプラントセンターにて勤務し、数多くの事例を経験し、その後世界的権威であるDr.LarsKristersonのインプラント外科にて直接指導を受けたり、ボストン大学審美·充填科を修了したり、海外の歯科医師たちとも連携し、その技術の研鑽を続けてまいりました。
世界有数のブランドのデンツプライシロナ社の「インプラントインストラクター」と日本でも屈指の歯科ブランドであるGC社の「インプラントインストラクター」にも任命され、この高い技術を患者様へ提供し、機能的で美しい歯を患者様へ提供したいと考えています。

患者様への治療コストを抑え
インプラントを提供

当クリニックでは患者様のインプラント治療費を抑えるように料金の設定しています。
インプラント費用を安くしようとするのは何故か・・・その理由が2つあります。

費用を抑える理由1:
口腔機能改善を広めたい
という意識

インプラント治療は日本では大変コストがかかる治療法として知られています。実際一つ一つの材料が大変に高価な上、医師の技術料もかかり、インプラント費用が高くなるのだという現状があります。
海外、主にヨーロッパの先生方と日頃から頻繁に交流し、症例を通して材料や手術技術などの意見交換を行っている私は日本でのインプラントそのもののコストには疑問がありました。先程述べたように特別な技術が無いと成立しない上に、材料費が高価なのがインプラント治療を躊躇させている要因ですが、スペイン、ルーマニア、クロアチア、オランダ、イタリア、スロベニア、ブルガリア他、各国はインプラント治療費を大変低額にしてインプラント治療を患者様に提供しています。私はそれがとても良い事だと思いました。

各国の医師はなぜ費用を下げるのか。確かに医院に還元される収入は小さくなりますが、国民の多くが望む良く食べられる口腔機能を取り戻すにはインプラント治療が必要不可欠だからです。私のヨーロッパの仲間達が患者様に還元している姿に私も何かしたいと思い始めたのが一つです。

費用を抑える理由2:
自分の治療技術に対価を求めず、
医療貢献につなげたい

また、もう一つの理由として私のインプラント治療技術が上がれば上がるほど私がやれる手術の幅は広がり、通常のインプラント手術であればとても短い時間で安全にかつ、高いパフォーマンスで行う事が出来るようになりました。特別な技術料はいらないと思ったのです。それよりもインプラント治療費をなるべく安価に抑え少しでも多くの患者様に提供したいと思いました。「安かろう悪かろう」ではなく安くしている主な理由がこのような医療貢献への情熱なのです。

インプラントの症例集

Case01折れた前歯を修復したい

年齢
37歳(通院期間:3週間2回)
来院理由
前歯が折れてしまった。
処置
折れた歯を抜き、インプラントで即日回復した。
インプラントと歯茎の移植を行った。
結果
RSテクニックで審美性を診断、抜歯即時インプラントにより大満足して頂いた。

Case02歯並びをインプラントできれいに仕上げたい

年齢
73歳(通院期間:8ヶ月10回)
来院理由
前歯が汚い歯並びが悪いのを治したい。
痛くて噛めない、どこに行っても治らないからなんとかして欲しい。
処置
予算の都合により、最小インプラント本数で治療。
上の顎・下の顎どちらも入れ歯にし、すごく気にされていた口元のシワを無くした(入れ歯の利点を生かした治療)
結果
写真のように口元が劇的に美しくなり、お顔も15歳くらい若返ったと周囲の方に言われるようになった。趣味の詩吟も上手く歌えるようになり講師にまでなったと大満足のようです。
施術後5年が経過:変化なし

インプラントについての
よくあるご質問

Q
インプラントは誰でもできますか?
A
インプラントは開発されて40年以上の歴史があり体系化された医療行為です。できない方は全身的な持病を抱えた方やヘビースモーカーの方ですが、どんな方でも一度、歯科医師に相談することをお勧めします。時代はどんどんと変わっています。10年前と変わったこともたくさんあります。正しく知識と技術を高めている歯科医師であれば新しく正しい知識のもとインプラントの可否を判断してくれるはずです。
Q
インプラントとブリッジの違いを教えてください。
A

インプラントとブリッジどちらがいいのか?
これは歯科医師も患者様も悩んでいる課題です。

はっきり言えることがあります。
論文や統計学てきにはブリッジはインプラントに匹敵するくらい長持ちしますし、問題も起こりにくい大変古くから行われてきた治療方法です。インプラントが発達した現代でも多くの歯科医師がブリッジを選択するのも事実です。なぜ結論が出ないのか?

答えは簡単です・・・

どちらも一長一短あるからです。患者様によってかなり結果が違うのです!

確かにブリッジに偏った意見、反対にインプラントに偏った意見どちらもありますが、そもそも術式が違うのです。

例えばインプラントでとても高いレベルの結果を求めると歯茎の手術や骨の手術が必要となり、余計な痛い思いをしなければいけないですが、その代わりに周りの歯を削ったりする必要がないなどの利点もあります。ブリッジは周囲の歯を削りますし、清掃もしにくかったりしますが外科をしないで済むという利点があります。これらは担当する歯科医師の技術力ですごく差が出るという事実があります。悩んでいる場合は信頼出来る歯科医師にレントゲンやCTなどでしっかりと診査、診断をしてもらった方が良いでしょう。本当に上手い先生はブリッジもインプラントもケースごとに見事に使い分け、どちらでも良い結果を出せます。
偏った意見ばかりを言う人が実は一番正しい治療方法をわかってないと言い切れます。

Q
インプラントの治療期間を教えてください。
A

インプラントは状況によってまちまちですが約3か月から半年で治療が終了します。
オペ時間は一本が8分から15分です。

インプラントは短時間のオペで、一日でも早く治療が終わればいいというものではありません。正しい治療方法を患者様ごとに見極めて行うことこそが最も大切になります。

丁寧で安全、そして安定した結果。

まるで車の宣伝のようですがその気持ちは通じ合うものがあると思います。

Q
インプラントの手術は怖いですか?
A
外科手術を伴います。もちろん麻酔して行いますので手術中に痛いことはありません。手術に対する恐怖心がどうしてもある場合は、内科医または麻酔科医による静脈内鎮静法により寝てしまったような中で手術が可能です。ご相談ください。

支払いについて

  • 治療費について

    リリアーナデンタルクリニックGINZAではあらゆるお口のトラブル、インプラントに関するご相談を承っております。

    治療費は現金、各種クレジットカード(一部を除く)、デンタルローン(分割)でのお支払いが可能です。治療にあたっては必ずお見積りを提示し、ご納得いただいてから治療を開始いたします。

  • 医療費控除について

    医療費控除とは、自分自身や家族のために、その年の1月1日から12月31日に支払った医療費がある場合に、一定の金額の所得控除を受けることができる制度です。

    一年間で10万円を超える医療費を支払った人でしたら、確定申告をすれば税金が戻ってきます。インプラント治療でも「噛み合せの向上」が主な目的となっておりますので、治療目的と承認される場合があります。詳しくは、最寄りの税務署にお問い合わせください。